9.苦情・要望と解決に向けて

苦情受付・解決の仕組み

社会福祉法第82条の規定により、厳浄寺保育園、子育て支援センター「こがめ」、一時 預かり事業、病後児保育事業「えがお」では利用者からの苦情に適切に対応する体制を整 えることといたしました。 保育所における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記により設置し、 苦情解決に努めることといたしましたので、お知らせいたします。

苦情申出窓口の設置について.pdfをダウンロード

社会福祉法人慧光会三者委員の役割について.pdfをダウンロード

苦情受付書類.pdfをダウンロード


 
苦情・評価に対するこれまでの対応
  
平成30年1月

kujyousoudan29.pdfをダウンロード

 
平成29年7月
   

・苦情 

  シートベルトやチャイルドシートの着用を園で徹底してほしい。

 対応

  夏まつりの園としての最大のイベントで口頭で伝えることで効果が見えるように

  なった。        

  また、お迎え時間の際に駐車場近くまで足を伸ばし確認する。



平成28年6月

●苦情・評価 

毎月「誕生会・職員会」の日は2時降園となっています。しかし、仕事を半日休んで子どもを迎えに行かなければならないことは、それだけ私たちにとって生活が強いられることです。こどもをあずからない分だけ保育料減額できないでしょうか。或いはこれからの園の改善策をお願いしたい。

○対応

6月11日(土)、保育参観の前、全保護者を対象に行事等の降園時刻についてや、保育体制をより寄り添う形にする旨を報告する。

年度途中からの改正は無理だと思うが、保護者会、職員会を通して、また「ひおき地区」の各保育園の職員会や保育体制を参考にさせていただきながらじっくりと当園にあった体制づくりを確立していきたい。また、改善してほしいことや、様々な意見等を苦情・投稿ポストに書いていただくよう重ねてお願いする。

※平成29年度より毎月「誕生会・職員会」の14時降園は廃止し全日保育となっている。

    

平成27年12月

●苦情・評価

  1. 送迎時に保育士との会話や連絡帳で充分な情報交換ができて助かる
  2. 子どもの状態や気持ちに配慮しながら保育しているのでありがたい 
  3. 子育て・子どもの躾や発育の悩みがあった場合に咄嗟に相談する時、家族や親戚で済ませてしまうことが多い。園ももっと情報源を巡らせてほしい。
  4. 病院受診を勧めるまでの園の対応が他の園と比べて早すぎると思う。仕事をしている関係上、すぐには病院に連れていくのは難しい。

○対応 

3月の保護者会時、看護師を交えて話し合い、子どもさんの状況を把握できる体制づくりと、保護者の方にもなるべく協力していただけるようお願いする。