4.病児保育事業(病後児対応型)えがお

 Egao


病後児対応型保育(えがお)とは?

・日置市の委託を受けて厳浄寺保育園が行っている事業です。

病気の回復期(37.8℃以下)にあるときに利用できます。医師の診断を受けていないお子さんはお預かりできません。(医師の意見書等が必要です。)

 ・病後児対応型保育とは、保護者の子育てと就労の両立を支援することを目的としま す。


利用の症例

・感染症などの病気後で体力が低下しているとき(登園許可書を頂いた日から利用可)

・元気はあるが薬の飲ませ方が複雑なとき(喘息の吸入など)

・病後登園は可能となったが、室内遊びを必要とするとき

・手術後やケガ、腫れ物、骨折、やけどなどで平常保育が困難なとき

・嘔吐や下痢の後で食事の配慮が必要なとき


利用案内 

*病後児保育は、健康支援センター『病後児対応型』を使用します。

 利用料は、1日 1000円です。(当園の園児は無料でご利用いただけます)

 対象年齢は、0歳から12歳(小学6年生)までです。

*利用の際は事前にご予約ください(定員2名のため)

 日置市並びに当園に提出して頂く書類があります。

 記入済みの書類を当日お持ちください。

 ※書き方等ご不明な点は、お尋ねください。

*持ってきて頂く物に関しては、えがおのパンフレットをご参照ください。

 
clipえがおパンフレット・申込書類

えがおパンフレット.pdfをダウンロード

えがお利用申請.pdfをダウンロード

利用時記入用紙.pdfをダウンロード ※体調把握の為に当日お持ちください。 

えがおを利用するにあたってよくある質問Q&A

 

Q1.「えがお」を利用するお子さんの病気は他の人にうつらないの?

A1.うつりません。うつらない状態になってから利用できます。そのため、感染症の病気後は医療機関を受診し、登園許可書の提出が必要になります。

 

Q2.インフルエンザでも利用できるの?

A2.できません。インフルエンザなどの感染症の出席停止期間は、利用できません。感染症からの回復期のご利用は、登園許可書の提出が必要になります。

 

Q3.病後児保育・体調不良児保育を利用できないのはどんな時?

A3.・感染症の登園停止期間

   ・37.8度以上の発熱

   ・病気の急性期

   ・水分や食事がとれず、脱水症状が疑われるときなど

 
その他、ご不明な点は保育園までお問い合わせください。